Business strategy事業戦略
For the Future将来を見据えた適正な事業の成長
私たちは、お客さまの事業の発展や幸せな暮らしと共に、事業を成長させてきましたが、単なる規模の追求にとどまらず、地元経済の中で真に価値ある企業としての存在意義を追求しています。そのためには、適正でサステナブル(持続可能)な成長を理念に掲げ、長期的視点に基づいた企業活動を推進しています。添付の成長曲線が示すように、急速な成長は一時的な成功をもたらすかもしれませんが、持続的な価値の創出には繋がらないことがあります。過度な成長を目指すのではなく地域のニーズや社会の課題に応える事業基盤を堅実に構築し、地域社会との共生あってこその質の高いサービス提供に尽力します。この方針は企業理念の一つである「社員の幸福と成長」にも通じ、社会全体にとってより良い未来を築くための礎となります。
事業拡大における分岐条件

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- GOOD シナリオ
- 社内の人事/評価/賃金制度を活用して社内の体制整備を実現し、かつM&Aで加速度的な成長を実現する。
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- NORMAL シナリオ
- 単独で事業継承し、成長を継続する。M&Aを実施したパターンと比較すると、成長スピードは鈍化し伸び悩む可能性がある。
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- BAD シナリオ
- 拡大のみを目的とした理念なき合併は後に募集人の離散や減少を生み、損失や停滞になる可能性がある。
数字で見る拡大の推移



統合の実績
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M&A
6社
統合先の従業員を弊社の保険募集人として雇用
在籍者雇用として合計8名を増員。
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パートナー代理店
15社
代理店登録は継続し、保険業務のすべてを弊社に委託
複合サービスを行なっていた代理店は本業への専念が可能に。
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代理店継承
32社
代理店を廃業されるにあたり、安心してお任せいただける体制を整えています。
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業務提携
34社
不動産等、他業種間で案件をご紹介
SDGs for local communities地域との共生の先に
私たち企業は、その活動を支えるインフラや労働力、顧客基盤など、地域社会から多くの恩恵を受けています。その恩返しとして地域貢献活動に取り組むことは、持続可能な社会と経済を形成する一助になります。私たちは社会的責任(CSR)を果たすため、IT化やグローバル化により目には見えない課題が分散化する現代の中で、まずは身近な地域への貢献に取り組むべきという考えのもと実際に活動を行なっています。
地域に溶け込む保険代理店へ
コミュニティ誌「みなてらす」の刊行 (年2回)

「みなてらす」とは、皆を照らす、皆が照らす、 共に活かし合う、共生社会活動をイメージした言葉です。『みなてらす 』からの発信が、地域の〝いいね″を広げるきっかけの一つになれたら、と発行しております。当社は、墨田区に拠点を構えておりますが、城東地区全体の人や地域のために活動していきたいと考えております。
- 媒体名
- みなてらすPRESS
- 季刊発行
- 年2回
- 判型
- タブロイド誌
- 部数
- 2万部
- 配布先
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- 区内企業/商店/各商店街
- 区役所
- コミュニティ会館33ヶ所
- 図書館6ヶ所
- 信用金庫
- 既契約者配布

Web版 みなてらす江戸川区

年に2回の更新。江戸川区には人や地域のために、素晴らしい取り組みをしている方が大勢いらっしゃいます。そんな素敵なみなさんにスポットをあてて紹介し、笑顔と“いいね”を広げる地域メディアです。誌面がお手元にない方にもぜひ知ってほしい江戸川地域の情報をお届けしています。誌面のバックナンバーもご覧いただけます。

困りごとを解決する窓口として
みなてらす新聞を発行し、地域を“照らす”ことで地域との有機的で継続的な関係を作り出します。「暮らしの困りごとを解決する窓口」という立場を確立し、真に地域の人に頼られる存在になることを目指します。
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